サイドカバー塗装とBEET製テールカウルの塗装・取付をご依頼いただきました。

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【ホンダ CBR400F】サイドカバー塗装&BEET製テールカウル塗装・取付のご紹介!

2025/11/03

🔧 作業車両:ホンダ CBR400F

【ホンダ CBR400F】サイドカバー塗装&BEET製テールカウル塗装・取付のご紹介!

今回はホンダCBR400Fのカスタマイズ作業を行いました。サイドカバーの塗装から始め、BEET製のテールカウルも塗装し、取り付けました。カスタムバイクにおいて、パーツの選択や塗装は、そのバイクの個性を際立たせる大切な要素です。今回のカスタマイズでは、オリジナルの雰囲気を保ちながら、少しモダンな印象を追加することを目指しました。

まず、サイドカバーはオリジナルのデザインを尊重しつつ、新たに純正カラーでリフレッシュ。耐久性と美観を兼ね備えた仕上がりとなっています。次に、BEET社製のテールカウルを選び、純正色で塗装。元のデザインに溶け込むように取り付けを行いました。このようなカスタマイズは、オーナーの個性を反映させる絶好の機会です。バイクの外観を変えることで、新しい命を吹き込むことができ、より一層愛着が湧くことでしょう。

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ホンダ CBR400F サイドカバー塗装&BEET製テールカウル塗装・取付【施工例紹介】

【ホンダ CBR400F】サイドカバー塗装&BEET製テールカウル塗装・取付のご紹介!

年式を感じさせないほど綺麗に保たれた一台ですが、サイドカバーとテールカウルのリフレッシュによって、さらに存在感をアップさせていきます。

🎨 塗装前の状態

こちらが塗装前のBEET製テールカウルです。
今回カギ穴の部分をリベット留めではなく、スムージングで加工しました。
純正の雰囲気を残しながらもツヤのある仕上がりを目指して塗装を行います

BEET製テールカウル加工のポイント(CBR400F用)

スムージング加工

塗装前の下地加工

BEET製テールカウル、純正サイドカバー

  • パテ盛り・研磨
    加工による段差やキズを滑らかに整えるため、サフェーサー前にパテで下地処理。

  • 脱脂・下地処理
    塗装密着を良くするため、加工後は必ず脱脂して下地処理を行います。

💡 下地処理と塗装工程

まずはサフェーサーで下地を整え、細かい凹凸やキズをしっかり修正。 その後、ボディカラーに合わせて調色し、ウレタン塗料で丁寧に塗装します。 ツヤと耐久性を確保するために、クリア塗装を2コート仕上げで施工しました。

純正カラーで塗装

乾燥・硬化

塗装後は自然乾燥または低温硬化でしっかり乾かし、塗膜の安定を待ちます

デカール貼り付け

下準備

・表面の脱脂・清掃で油分やホコリを完全除去

・仮置きで貼る位置を決め、左右バランスを確認

貼り方

・剥離紙を少しずつ剥がして貼り付け

・スキージーで中心から外側へ空気を押し出す

・曲面はドライヤーで軽く温めて馴染ませる

定着・保護

・貼り付け後24時間は濡らさず触らない

・必要に応じてクリアコートでUVや摩擦から保護

💡 ポイント:下地処理と仮置きで位置決めが成功のカギ。クリアコートで長持ちさせましょう。

デカールの貼り付け後、クリヤー塗装で保護

Before・After

Before

After

取付・仕上げ

・塗装・デカール施工後、テールカウルを車体に慎重に取り付け

・左右の高さ・角度を微調整し、ボルトの増し締めとロック剤で固定

・サイドカバーも同色で塗装して統一感を演出

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塗装・加工・デカール施工までワンストップで対応します。

CBR400Fの外装カスタムは、加工・塗装・デカール貼り付けの一連作業で大きく印象が変わります。
BEET製テールカウルを取り付ける際は、フィッティング加工と塗装・デカール施工までセットで行うことで、完成度の高い仕上がりになります。

旧車カスタム・テールカウル塗装・デカール貼りは、経験豊富なプロに任せるのがおすすめです。

完璧です!🎉

今回は、ホンダ CBR400FにBEET製テールカウルを装着するにあたり、加工・塗装・デカール貼り付けの一連の施工工程をご紹介しました。 旧車CBR400Fの外装カスタムを検討中の方、BEET製テールカウルの取り付けを考えている方に参考になる内容です。

ホンダ CBR400F × BEET製テールカウル施工事例【加工・塗装・デカール貼り付け】

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