広島県 呉市 内装張り替え レクサスLS ダッシュボード張り替え
2025/06/30
広島県呉市のお客様から、レクサスLSのダッシュボードの張り替えのご依頼を頂きました。長年の使用による劣化や色褪せは、車内の印象を損ねることがあります。しかし、適切なメンテナンスや部品交換を施すことで、車は再びその輝きを取り戻します。特に、高級車であるレクサスLSの美しさを維持するには、細部にまで注意を払ったケアが必要です。今回の作業では、最新の素材と技術を駆使し、上質で洗練された仕上がりを目指しています。私たちの専門スタッフが丁寧に作業を進め、仕上がりにはお客様にもご満足いただけるよう努めます。高い技術力と経験を活かし、お車の価値をさらに高めるためのお手伝いができれば幸いです。車内空間の美しさと快適さを追求し、お客様の日常にさらなる喜びを届けられるよう、全力でサポートいたします。
高級車として知られるレクサスLSですが、年数が経つとダッシュボードのひび割れ・ベタつき・浮き・剥がれなどのトラブルが増えてきます。 ディーラーでは「Assy交換(丸ごと交換)」を提案されることが多く、費用が30〜80万円以上になるケースも…。 しかし実は 「張り替え修復」という選択肢があり、純正交換よりも安く、仕上がりもキレイにできます。
レクサスLSのダッシュボード張り替え・修復事例|内装ベタつきや剥がれを新品同様に!
本記事では、
✅ レクサスLSのダッシュボード劣化の原因
✅ 張り替え修理と純正交換の違い
✅ 実際の施工工程・費用・期間
✅ おすすめの内装修理専門店選びのポイント
を分かりやすく解説します。
レクサスLSで多いダッシュボード劣化症状
症状 原因 放置すると・・・
表面のベタつき 可塑剤の劣化 ホコリが付着・手触りが悪い
ひび割れ・浮き 紫外線・熱 さらに大きく裂ける
色あせ 経年劣化 高級感が失われる
レクサスLSのダッシュボード張り替えは、ただ表面に革を貼るだけではありません。下地の修復から仕上げまで、プロの技術が必要な繊細な作業です。ここでは、一般的な内装張り替え専門店で行われる施工工程を詳しく解説します。
張り替え修復の施工工程|レクサスLSのダッシュボードが蘇るまで
レクサスLSのダッシュボード張り替えは、ただ表面に革を貼るだけではありません。下地の修復から仕上げまで、プロの技術が必要な繊細な作業です。ここでは、一般的な内装張り替え専門店で行われる施工工程を詳しく解説します。
張り替え修復の施工工程|レクサスLSのダッシュボードが蘇るまで
✅ ダッシュボード張り替え修復の流れ
① ダッシュボードの取り外し
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エアバッグ・配線・センサー類を慎重に分解
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傷や破損を防ぐため、保護養生を徹底
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ここが素人作業との大きな違いであり、経験が仕上がりに直結する工程
② 劣化した表皮の剥離
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ひび割れ・ベタつきが出ている純正の合皮を全て剥がす
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表面のウレタン部分をチェックし、変形や欠けがある箇所は補修
③ 下地処理・整形
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表面を熱でならし・パテで整形しながら新品同様の滑らかさに
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この下地が均一でないと、貼り替え後にシワや浮きが発生してしまうため、最も重要な工程の一つ
④ 新しい素材をカット・貼り込み
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使用する素材(本革・PVCレザー・アルカンターラ等)をテンプレートに合わせて裁断
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熱を加えながら曲面に沿って手作業で密着させる
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ステッチデザイン(ダブルステッチなど)の有無も選択可能
⑤ エアバッグ部・センサー部の加工
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純正同様に安全性を確保しつつ、見た目も美しく仕上げ
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車検・安全性能に関わる部分のため、専門知識が必須
今回張り替えるにわたってセンター部分をシートや他の内装と同じ様にカラーを2トーンのコンビにしました。
それでは車両に組付けていきます。
⑥ 再組み付け・最終チェック
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外した部品を元通りに組み付け
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各電装の動作確認・異音の有無なども同時に点検
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納車前にオーナー様立ち会いで確認していただくことも可能
▶ 張り替え後は【純正以上の高級感】に
今回センター部分の色を変えたのでセンターパネルとの相性もバッチリだと思います。 車内の雰囲気もとてもいい感じだと思います。
「古さが気になってたのに、新車に戻ったみたい」
「むしろ純正より高級感がある!」
という声が多いのが、この張り替え修復の魅力です。
本日は、レクサスLSの内装を張り替えましたことをご報告いたします。特にセンター部分の色にもこだわりを持って変更し、全体的に非常に高級感のある仕上がりとなりました。お客様からも「期待以上の完成度」であったとのお褒めの言葉をいただき、私たちも大変嬉しく思っております。レクサスLSは、その洗練されたデザインと性能で多くの方に愛される車ですが、内装の変更によりさらにその魅力を引き出すことができました。お客様には、これからのドライブがより一層楽しみになることでしょう。クオリティとお客様満足度の向上を目指し、これからもさらにサービスの向上を目指して参ります。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。